痛くない鍼、熱くない鍼、肩凝り、腰痛、あらゆる体の不調、病に対応する施術所です。




    刺した鍼の上に灸を乗せて燃やし、鍼の効果と灸の輻射熱効果をねらったものです。
    主に奥の頑固なこりがあり冷えのある方、生理痛の酷い方などです。


    直接肌に置いて焼き切る灸です。大きさは米粒か米粒の半分程度。時代劇に出てくるような大きいものではありません。
    冷えの強い方などにやりますが、跡が暫くつくので殆どやりませんが、食あたりの時に足の裏にやったり、逆子の時に足の小指のつま先にやったりと、あまり目立たないところにやります。
    今回の場所は目的は違ったのですが、足のかかとが痛いとのことでこのツボを選びました。後不眠の時や冷えなどにも使います。


    その名の通り、熱を知って(やや熱く感じ始めたら)モグサをを取ってしまうやり方です。その為我慢することなく、勿論跡も残りません。
    これは熱で熱をとると言う理屈のお灸。
    ですので例えば凝っている場所が冷えているというよりもやや(術者の主観で)熱感を感じるところ、又は経絡外に停滞している気(衛気といいます)の発散に使います。鍼とは違った気持ちよさ、爽快感があります。


    女性に人気ですが、男性ももちろんご利用いただけます。眼の下のクマやニキビ、お顔のくすみ等の肌トラブルや、年齢と共に増えるお顔のたるみ・小じわなどの解消、リフトアップなどに効果的です。

    この美容鍼施術は英語で「Cosmetic Acupuncture」と言い、その効果はW.H.O.(World Health Organization/世界保健機構)などに認められ、世界各国でも普及しており、女優のサンドラ・ブロック、グウィネス・パルトロウ、歌手のマドンナなど数々の名だたる有名人も利用しているようです。
    最近CM等で「肝斑」と曰う言葉が聞かれますが、この原因を施術することにより、良い結果に導くのは鍼灸分野の得意するところです。



    妊娠中のお母さんのお腹の中で、本来の位置とは逆に頭が上を向いている胎児の位置を矯正するための療法方です。
    私が過去数例対応したお母さん達は、正常位置で元気な赤ちゃんをご出産なさいました。


    刺さないタイプの施術で、先の丸い金属棒(素材は金、又は銀)を用いて、肌の上からトントンと軽く突いたり、肌の上でコロコロと軽く転がすことなど、お子様の身体を刺激し内面の活性化を図り自らが持つ体内の力を引き出していくものです。
    刺さないタイプのものはもちろん、鍼が苦手な体質の大人の方にも適用できます。


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